「スマホトクするプログラムの返却って、正直ちょっと不安…」
「キズがあったら減額される?」
「返却した後はどこに乗り換えるのが正解?」
こうした疑問に、実際に返却した僕の経験をベースに、初めてでも迷わないよう “やさしく・正確に” 解説します。
この記事で分かることはこの3つです👇
- 減額されない基準(結論:割れ・曲がり・水没がなければ基本OK)
- 返却前チェックリスト(これだけやれば失敗しない)
- 郵送返却の手順(実体験の流れをそのまま)
※返却後のおすすめ乗り換え先は、記事後半でタイプ別にまとめます。
結論:減額されないラインは「割れ・曲がり・水没」がないこと

実体験ベースで言うと、通常使用で付く小キズやスレは基本セーフでした。
一方で、減額されやすいのは次の3つです。
- 画面・カメラの割れ
- 本体の曲がり・大きな欠け
- 水没反応(修理歴含む)
👉 つまり、ここだけチェックできていれば「返却は怖くない」です。
返却前に絶対やるべきチェックリスト(保存用)

返却で一番やらかしやすいのは、初期化“だけ”して安心してしまうパターンです。
減額や返却不可を避けるために、まずはここをチェック👇
- [ ] 外観を写真で撮る(証拠用)
- [ ] iCloudログアウト
- [ ] “iPhoneを探す”をオフ
- [ ] Apple Watchのペアリング解除(使っている人のみ)
- [ ] 初期化(すべてのコンテンツと設定を消去)
- [ ] SIMカードを抜く
- [ ] 本体のみ返却(付属品は不要)
- [ ] 追跡番号を控える(郵送の人)
- [ ] 返却期限(いつまでに送る/持ち込むか)を確認
「返却のみ」でもOK?追加費用はかかる?
結論:返却そのものは可能です。
ただし状況によって、以下の理由で追加費用(減額)が発生する可能性があります。
- 返却期限を過ぎた
- 端末の状態が条件外(割れ・曲がり・水没など)
- アカウント解除が不十分で返却処理が進まない
- 非正規修理などで防水性能を損なう修理歴がある
なので「返却のみ」目的の人は、まず 「期限」「端末状態」「アカウント解除」 の3点だけ最優先で確認すればOKです。
返却で減額されない条件(基準まとめ)

返却時に見られるポイントは主にこの5つ👇
(※最終判断は検品なので、不安なら写真を残すのが安心です)
① 画面割れ・カメラ割れがない(最重要)
- 表面の割れはNG
- カメラレンズのヒビもNG
→ ここが一番シビアです。
② 大きなへこみや欠けがない
- 角の大きな欠損
- 本体の曲がり
→ こういう“物理損傷”は減額対象になりやすいです。
③ Face ID / 指紋認証が正常に動く
故障扱いになるため注意。
④ 公式の手順で初期化できる(アカウント解除が必須)
iCloudログアウト・Find My iPhoneオフは必須です。
⑤ 防水性能を損なう修理歴がない
非正規修理などはNGになりやすいので注意。
返却してもセーフになりやすいキズ例(実体験)
僕の返却含め、以下のようなものは 通常使用で付くレベルとして扱われやすい印象でした。
- 軽いスレ
- 小さな点キズ
- フレームのよくある塗装ハゲ
- ケース跡
- ガラスフィルムのヒビ(※貼ったまま返却しないのが無難)
※ただし最終判断は検品なので、返却前に写真を残すのが一番安心です。
⚠️ 注意!減額されやすいNG例(ここだけは避ける)
- カメラレンズの割れ
- 画面割れ
- フレームのえぐれ
- 本体の曲がり
- 水没反応あり
- 初期化できない / アカウント解除できていない
郵送で返却する全手順(初心者でも簡単)

ここからは、僕が実際に郵送返却した流れをそのまま解説します。
Step1:回収キットを申し込む
- 【au携帯】157(通話無料)
- 【一般電話】0120-977-033
「郵送返却したい」と伝えればOKです。
※受付時間の都合があるので、早めに動くのがおすすめ。
Step2:回収キットを受け取る(ここが詰みポイントになりやすい)
「本人限定受取郵便(特例型)」で届きました。
- 運転免許証などの本人確認書類が必要
- 郵便局で受け取り or 再配達依頼も可能
👉 家を空けがちな人は、ここで時間がズレやすいので注意です。
Step3:返却前の準備【ここ重要】
- iPhoneを探す機能をオフ
- Apple Watchとのペアリング解除(使ってる人のみ)
- iPhone初期化(すべてのコンテンツと設定を消去)
ここをミスすると返却処理が止まりやすいので要注意。
Step4:梱包&発送
- キットにiPhone本体のみを梱包
- 郵便局から発送
- 追跡番号を必ず控える(超大事)
よくある質問(FAQ)
- 回収キットはいつ届く?
-
申し込みから3日以内に受け取れました!
- 必要な返却物は?
-
iPhone本体のみ。付属品は不要!
- 自宅受け取りできる?
-
再配達依頼すればOK。
- 返却用箱はなくても返せる?
-
はい、返却キットが届くので問題なし。
- フィルムを貼ったまま返却していい?
-
基本は剥がした方が確実。
実体験:僕の返却結果(iPhone 13 → 減額なし)

僕の端末はこんな状態でした👇
- 角に小傷
- フレームに小さな擦れ
結果、問題なしで満額査定でした。
返却の基準は「通常使用でつく程度のキズはOK」。
むしろ 割れ・曲がり・水没 この3つがなければ、大抵は大丈夫な印象です。
返却後の次の疑問:どこに乗り換えるべき?
返却後は端末代の支払いが終わるので、
ここが 月額料金を大きく下げる最大のチャンスです。
迷ったら、この3つから選べばOK👇
- とにかく安くしたい:mineo
- PayPayが欲しい:LINEMO
- iPhoneを安く買いたい(端末セット):IIJmio
※最新キャンペーン込みの比較は、別記事でまとめています

タイプ別おすすめ(短く結論だけ)
① とにかく安くしたい → mineo(Aプラン/au回線)
- 月1,180円〜
- au回線が選べて相性◎
- パケット放題 Plus(最大10Mbps)が強い
② iPhoneが安い+端末セット狙い → IIJmio
- MNP割引が強い
- 月858円〜
③ PayPayポイントが欲しい → LINEMO
- ミニプラン実質0円になることも
- LINE通話ギガ消費なし
3社の比較表(迷う人向け)
| サービス | 月額料金 | 回線 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| mineo | 1,180円〜 | au/ドコモ/ソフバ | とにかく安さ重視 |
| LINEMO | 990円〜 | ソフトバンク | PayPayポイントが欲しい |
| IIJmio | 858円〜 | ドコモ/au | iPhoneを安く買いたい |
返却後のおすすめルート(最適解)
返却 → 月額を落とす → 端末は好きなタイミングで買う
これが一番損しません。
次に読むおすすめ記事
返却が終わった後、次の行動で迷う人向けにまとめておきます👇
- 端末を返したあと、スマホ代を下げたい:格安SIMの選び方
- iPhoneのeSIM移行で詰まりたくない:日本通信SIMの機種変更手順
- 開通したのに繋がらない時:eSIM初期設定(APN)ガイド
まとめ
- 返却は 割れ・曲がり・水没 がなければ基本大丈夫
- 不安なら返却前に 写真を残す
- ケース跡や小傷は、通常使用レベルなら問題になりにくい
- 返却後は 回線乗り換えで月額を大幅に節約できるチャンス
- mineo / LINEMO / IIJmio は目的で選べばOK
この記事があなたの不安を少しでも減らせたら嬉しいです。
質問や不明点は気軽にコメントください!

