※先に結論
- 設置幅229cmでもベビーゲートは設置できた
- 本来必要とされていた7cm延長は使わず、77cm延長ポール2本で対応
- ただし子どもが押すと多少揺れるため、現在は様子見中
ベビーゲートって、
設置幅が普通ならそこまで悩まないと思うんですが、
うちの場合はちょっと事情が違いました。
設置したかった場所が、
とにかく幅広い。
しかも、1歳2ヶ月でよく歩く&かなり力が強い時期。
「これはちゃんと対策しないと危ないな…」と思い、
今回ベビーゲートを導入しました。
この記事では、
- 設置幅がかなり広かったケース(229cm)
- 本来必要だった延長ポール構成
- あえて7cm延長を買わずに試した理由
- S / M / Lサイズの選び方の考え方
- 実際に設置してみた正直な感想
を、実体験ベースで正直に書いていきます。
同じように
「幅広でベビーゲートどうしよう…」
と悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
設置したかった場所と、ベビーゲートが必要だった理由

今回ベビーゲートを設置したのは、
リビングとキッチンの間です。
この場所がなかなかクセがあって、
- コンセントがある
- 扇風機・サーキュレーターを置いている
- 室内干し用の物干し竿がある
- Wi-Fi機器やNASを置いている
と、危ない要素が全部集まっているエリアでした。
特に心配だったのが、
- 扇風機の羽根に指が当たらないか
- 倒してケガをしないか
- コンセント周りを触らないか
という点。
他の場所は対策できていたんですが、
このエリアだけはどうしても塞げず、
「ここはもうゲートで物理的に止めるしかないな」
という判断でした。
設置幅がかなり広かった(ここが最大の問題)

実際に測ってみると、
設置したかった幅は 229cm。
この時点で正直、
「あ、普通のベビーゲート無理やな…」
と思いました。
Amazonなどでも探しましたが、
この幅に対応できるものはかなり少なく、
あっても選択肢がほぼない状態。
そんな中、楽天で見つけたのが
最大390cmまで対応できる幅広タイプのベビーゲートでした。
- 229cmでも余裕で対応
- さらに広い場所にも使える
- 評価も高かった
「これならいけそうやな」と思い、
今回はこちらを選びました。
本来は「本体+延長ポール3本」必要だった
メーカーの目安表を見ると、
今回の幅(229cm)では本来、
- ベビーゲート本体
- 延長ポール 77cm × 2本
- 延長ポール 7cm × 1本
合計4点が必要な構成でした。
ただ、ここで少し迷いました。
「7cmって、調整ボルトで吸収できへんかな…?」
延長ポールを“あえて2本だけ”にした理由

今回購入したのは、
- ベビーゲート本体
- 延長ポール 77cm × 2本
で、
7cm延長ポールはあえて買いませんでした。
理由は大きく分けて2つあります。
理由①:調整ボルトで吸収できる可能性があった
まず一つ目は、
調整ボルトの伸びしろです。
- 調整ボルトが結構長そうに見えた
- 7cmくらいなら、調整で吸収できるかも?
説明上は「7cmが必要」と書かれていましたが、
ここは 実物を見ないと分からない部分 でもありました。
なので今回は、
「まずは試す。ダメなら後から買い足す」
という前提で、
7cmは一旦見送る判断をしました。
理由②:将来、移動させたときに7cmは使わなくなる
もう一つの理由が、
将来の設置場所を見据えた判断です。
今回の229cmの場所は、
あくまで「仮設置」のつもりでした。
もし使い勝手が良ければ、
229cmよりもさらに幅広い場所 に
移動させて使う予定があります。
実際にその移動先も測って、
メーカー公式の 延長ポール組み合わせ表 を確認すると、
- 77cm × 2本は将来も使える
- 7cm延長は使わない構成になる
ということが分かりました。
つまり、
- 仮設置の229cmのためだけに
7cm延長を買うと - 将来、使わなくなる可能性が高い
という状況だったんですね。
結果としての考え方
今回の判断をまとめると、
- 今回は229cmに仮設置
- 77cm × 2本は
→ 今後も使い回せる“資産” - 7cmは
→ 仮設置専用になりそうだったので見送り
という考え方です。
もし今後、
- 揺れが気になる
- 強度をもう少し上げたい
と感じたら、
その時点で 7cm延長を追加購入 する予定です。
※今回使用したベビーゲートはこちら
(設置幅がかなり広くても対応できるタイプです)
S / M / Lサイズで「M」を選んだ理由(ここ重要)
このベビーゲート、本体サイズは
S / M / L の3種類があります。
最初は
「どうせ幅広いならLのほうが安心かな?」
と思っていました。
ただ、最終的に Mサイズ を選んだ理由は、
延長ポールの組み合わせを将来も活かせるか
を重視したからです。
今回の229cmは仮設置で、
将来はさらに幅広い場所に移動させる予定。
その移動先も実際に測って、
組み合わせ表を見ながら検討した結果、
- Mサイズなら
→ 今回買った77cm × 2本を活かせる
→ 足りない分は追加購入だけで対応できる - Lサイズだと
→ 今回の延長ポールが無駄になる可能性が高い
という結論になりました。
今だけでなく、将来の使い回しも考えた結果のMサイズ
という判断です。
サイズ選びで迷っている方は、
実際に使ったこちらのベビーゲートを参考にしてみてください。
実際に設置してみた結果(15分・一人でOK)

設置自体は、正直 めちゃくちゃ簡単 でした。
- 所要時間:約15分
- 基本は一人で設置可能
- 幅が長いので、2人いるとより楽
調整ボルトの長さも
「思ってたくらいは伸びるな」という印象。
結果として、
7cm延長なしでも設置はできました。
子どもが押すと揺れる?正直な感想

正直に書きます。
1歳2ヶ月の子どもが押すと、
多少は揺れます。
中央が少し動く感じはありますが、
- 今のところ外れる気配はなし
- 根本はしっかり固定されている
ので、
まずは1週間ほど様子見 しています。
大人が通るときのストレスはほぼゼロ

ここはかなり良かったポイントです。
- オートロックがちゃんとかかる
- 開けやすい
- 90度で固定できる
毎日通る場所なので、
ストレスがないのは助かりました。
惜しいところ・気になった点
気になった点も正直に書きます。
- よく分からない部品がいくつかあった
- 延長ポール周りの説明がやや不足している印象
特に、
- 調整ボルトがどこまで伸びるのか
- 延長使用時の強度感
は、
購入前にもう少し分かると安心かなと思いました。
こんな人にはおすすめ/おすすめしない
おすすめできる人
- 設置幅がかなり広くて困っている人
- 幅広モデルが高く、延長ポールで工夫したい人
- 自己判断・自己責任で調整できる人
あまりおすすめしない人
- 強度を最優先したい人
- メーカー推奨構成じゃないと不安な人
- 揺れが絶対に気になる人
まとめ|幅広でも工夫すれば設置できる場合がある
今回の結論です。
- 設置幅:229cm
- 本来は延長ポール3本想定
- 実際は 77cm × 2本で設置できた
- ただし、子どもが押すと多少揺れる
- 必要なら後から7cmを追加する前提
正直、最初は不安もありましたが、
「ちゃんと測って、ちゃんと考えて選べば、幅広でもなんとかなる」
というのが今回の率直な感想です。
※本記事はあくまで 私の設置環境での体験談 です。
メーカー推奨構成と異なる可能性があるため、
設置後は必ずグラつき確認・定期的な締め直しを行っています。
幅広でベビーゲート選びに悩んでいる方の
一つの参考になれば嬉しいです。
