
ahamoが30GBに増量されて魅力的だけど、日本通信SIMならもっと安く済むよな…。月1,500円の差って、ぶっちゃけ「快適さ」にどれくらい影響するんだろう?
こんにちは、オシログです。
スマホ代を安くしたいと思ったとき、必ず候補に上がる「ahamo」と「日本通信SIM」。 僕自身、「安さは正義!」と思って日本通信SIMを検討した一人なのですが、色々調べていくうちに、結局は「何を捨てて、何を守るか」**のトレードオフなのかなと思ったりしています。
結論から言うと、「平日の昼もサクサク使いたいし、将来的に海外でも面倒なことはしたくない」ならahamo。 逆に、「お昼はWi-Fiがあるし、とにかく固定費を極限まで削りたい」なら日本通信SIMが後悔しない選択です。
今回は、この「月1,500円の差」にどんな価値があるのか、僕の本音ベースで深掘りしていきますね。
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そもそも、30GBプランでどれくらい値段が違う?
まずは、一番気になる「30GBプラン」同士のコストを比較してみましょう。
| 30GBプランのざっくり比較 | |
|---|---|
| ahamo | 日本通信SIM |
| 2,970円(5分かけ放題込み) | 2,178円(5分かけ放題 or 70分無料通話込み) |
金額だけ見ると、日本通信SIMの方が月々800円くらい安いです。 「あれ?1,500円も差がないじゃん」と思いましたか?
実は、日本通信SIMの本当の凄さは10GBプラン(1,390円)にあるんですよね。もし、今のスマホの使い方を振り返って『30GBもいらない、10GBで足りるかも』という人なら、ahamoとの差は月々1,580円まで広がります。
年間にすると約19,000円。この『ちょっと良いディナー1回分』の差を、通信の安定感に払うかどうかが、最初の分かれ道なのかなと思っています。
実は、日本通信SIMには「10GB(1,390円)」という絶妙なプランがあるんですよね。もしあなたが「実は20GBも使っていないかも…」というタイプなら、ここで一気に月1,500円以上の差が生まれてきます。
この「浮いた1,500円」でちょっと豪華なランチを食べるか、それとも「通信の安心」を買うか…というお話ですね。
そもそも、節約大好きな僕がなぜ「あえて1,500円高いahamo」を選んだのか?その裏側にあるドロドロの損得勘定はこちらの記事で詳しく語っています(笑)。


ぶっちゃけ「30GB」ってどれくらい使えるの?


「30GBに増えたけど、結局足りるの?」という不安、ありますよね。
僕の体感ですが、YouTubeを標準画質で毎日1時間くらい見ても、1ヶ月余裕でもつという感覚です。 一般的に標準画質なら1時間で0.6〜0.8GBくらいと言われているので、毎日見ても24GB程度。
僕は日本通信SIMを使っていた頃から、お昼休みなんかに好きなだけ動画を見ていましたが、30GBあれば「足りなくなるかも…」とビクビクすることはまずありませんでした。よほど高画質で一日中見続けない限り、ほとんどの人は問題なくいけると思いますよ。
僕がahamoに「月1,500円」払う価値を感じる3つの理由


スペック表には載っていない、ahamoの「ここが良いんだよなぁ」と思うポイントを整理しました。
1. お昼休みの「つながりやすさ」は、やっぱり強い
格安SIMだと、どうしても平日の12時〜13時は全国的に速度が落ちがち。でもahamoは本家ドコモと同じ回線なので、お昼休みでも動画が止まらずに流れます。
最近「都心の駅前だとドコモが遅い(パケ詰まり)」なんて話も聞きますよね。
僕は関西の郊外に住んでいるので、正直めちゃくちゃ快適に動いていて「何の問題もないやん」と感じていたりします。
場所によって差が出るのは事実なので、「自分の周りでドコモを使っている人が困っていないか」をチラッと確認してみるのが、一番失敗しないコツかもしれませんね。
とはいえ、都心のパケ詰まりも『24時間ずっとつながらない』というわけではないようです。お昼のピークや駅のホームなどの『特定の場所・時間』を避ければ普通に使えるという声も多いですし、僕のように郊外メインで生活している分には、ドコモのエリアの広さはやっぱり圧倒的な安心感がありましたね。
2. 海外旅行で「何もしなくていい」という開放感
僕はまだ実際に海外で試したわけではないのですが、設定を一切変えずに**「現地に着いたらそのまま使える」**というahamoの仕組みは、本当に神サービスだなと思っています。 旅行前に現地SIMを調べたり、Wi-Fiルーターを借りたりする手間(と数千円の出費)がなくなるのは、控えめに言って最高ですよね。
3. 初期費用0円という「始めやすさ」
日本通信SIMは契約時に3,300円の事務手数料がかかりますが、ahamoは0円。 「とりあえずahamoから始めてみて、合わなかったら日本通信に変えればいいや」くらいの軽い気持ちでいけるのが、個人的にはすごく気に入っています。
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「変えたいけど、設定とか不安だな…」という方のために、僕が実際に感じたことをまとめました。
- eSIM(イーシム)の設定って難しい? 正直、最初は「難しそう…」と身構えました(笑)。でも、公式サイトに解説動画がしっかり用意されているので、それを見ながら進めれば意外とすんなり完了しましたよ。
- 今のスマホのまま使える? 最近の機種なら、ほとんどそのまま使えますね。eSIMが不安なら、従来の「物理SIMカード」を選べば差し替えるだけなのでさらに安心です。
- dポイントはどうなるの? ahamoに変えても、dポイントはそのまま継続して使えています。ドコモユーザーならここは心配無用ですね。
むしろ、ahamoはdカードでの支払い特典(ボーナスパケット)があったりするので、ドコモ経済圏をそのまま活かせるのは大きいですよね。日本通信SIMだとポイント還元などは基本的にないので、『ポイントも含めたトータルのお得感』で選ぶなら、ahamoの方がしっくりくる人も多いはずです。
手続き自体は15分ほどで終わりますが、日本通信SIM特有の「予約番号の発行待ち」や、iPhoneユーザーがハマる「eIDの罠」など、知らないと数日間スマホが使えなくなる落とし穴もありました。
僕の失敗談を詰め込んだ「最短乗り換えガイド」はこちらです。


逆に「日本通信SIM」で十分!と思えるのはこんな人
もちろん、全員がahamoにする必要はないな、とも思っています。
- お昼は職場のWi-Fiがある:外で通信しないなら、速度低下は関係ありません。
- 「月70分無料通話」が便利:5分以内の短い電話じゃなくて、予約や役所の電話で「10分くらい喋っちゃう」人は、日本通信SIMの方がお財布に優しいです。
もしあなたが「海外も行かないし、お昼もネット使わないよ」という感じなら、日本通信SIMに乗り換えて、浮いた1,500円を他の趣味に回す方が幸せになれるかもしれません。
まとめ:月1,500円は「快適に過ごすための保険料」
いろいろ比較してきましたが、僕の中での答えはこんな感じです。
- ahamo: お昼も動画を見たい、将来の海外旅行を楽にしたい、初期費用を払いたくない。
- 日本通信SIM: とにかく固定費を下げたい、電話をそこそこかける。
僕は「郊外での安定感」と「もしもの時の海外無料」に魅力を感じてahamoを愛用していますが、結局は**「自分の生活のどこに1,500円の価値を置くか」**なのかなと思っています。
もし迷っているなら、まずは事務手数料がかからないahamoから試してみるのが、一番損をしない方法かもしれませんね。
まずは自分のスタイルに合わせて、公式サイトをのぞいてみてくださいね。
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どちらを選んでも、今の高いキャリア料金からは確実に解放されるはずですよ!









