こんにちは、オシログのパパです。
2026年新年早々、僕は1年3ヶ月お世話になった日本通信SIMから、ついにahamoにメイン回線を移しました。
「格安SIMからわざわざ月額が高いahamoに変えるなんて、固定費の無駄じゃない?」 そう思うパパさんも多いはず。僕も以前は「1円でも安く」が正義だと思っていました。
でも実はこれ、「最新スマホを激安で手に入れつつ、今の自分の生活リズムに最適化させる」という、かなり合理的な戦略なんです。
今回は、僕がなぜ月1,500円のコスト増を受け入れてまで乗り換えたのか。その裏側にある「パパの損得勘定」をすべてお話しします。
- キャンペーンを賢く使う:端末割引(-2万円)を狙えば、1年分の差額は余裕でチャラ(端末2万引 > 月額増1.8万)。
- 今の自分に合わせる:仕事復帰後の「お昼休み」のストレスをゼロにする投資。
- 安心を確保する:保育園や仕事の連絡を逃さない「ドコモ品質」への信頼。

1. 日本通信SIMは「育休パパ」にとって神SIMだった

まず大前提として、日本通信SIMは今でも素晴らしいSIMです。特に育休中の僕にとって、これ以上の選択肢はありませんでした。
- 「70分無料通話」の安心感:市役所や小児科への保留時間の長い電話も、課金を気にせず集中できた。
- 平日昼間に動ける強み:お昼時の速度低下も、活動時間をズラせる育休中なら無問題。
正直、「端末を変える予定がなく、家にいる時間が長いパパ」なら、今でも日本通信SIMを使い続けるのが正解だと思います。
2. なぜ、あえて月1,500円高い「ahamo」にしたのか?
そんな満足していた僕が、なぜコスト増を選んだのか。理由は3つです。
① 「端末割引キャンペーン」という仕組みをハックした
最大の理由は、Pixel 9a(仮)を最安値で手に入れるためです。 ahamoのMNPキャンペーンを活用し、一括購入することで、Googleストアや価格コムより約2万円も安くゲットできました。
月額の差は1,500円。1年で18,000円。 つまり、端末を2万円安く買えた時点で、最初の1年間の通信費増はすでに相殺されているんです。

② 「仕事復帰」で通信環境のプライオリティが変わった

育休が明け、仕事に戻ると自由時間は「お昼休み」に集中します。 レジ前でクーポンが開かなかったり、貴重な休憩時間にネットが重かったりするのは、今の僕にとって月1,500円以上の損失(ストレス)でした。ドコモ品質のahamoに投資して「快適な時間を買う」。これがエンジニアパパ的な結論です。
③ 楽天モバイルを「サブ」に回したかった
僕は現在、メイン:ahamo / サブ:楽天モバイルの2回線運用をしています。 楽天モバイルは「パ・リーグTV無料」「楽天Linkでの固定電話化」など特典が最強ですが、以前メインで使っていた時に「電話の着信通知が来ない」というトラブルを何度か経験しました。
保育園からの緊急連絡を確実に受けたいパパにとって、このリスクは許容できません。だからこそ、信頼のドコモ回線をメインに据える必要があったんです。
ここまで読んで「ahamoをメインにして、楽天モバイルをサブで試してみようかな」と思ったパパさんへ。
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3. 【警告】夜中に発狂しかけた「設定の落とし穴」

ahamoへの乗り換えはスムーズ……と言いたいところですが、僕は夜中に一人で格闘してマジで発狂しそうになりました。
特に端末セットで買ったiPhoneユーザーの方は要注意です。 「ある特定の設定」を間違えると、手元のiPhoneでSIMが開通せず、再発行に余計な時間と手間を取られます。
公式ページにはさらっとしか書いていないこの罠。皆さんが僕と同じ失敗をしないよう、図解で回避策をまとめました。手続きの前に必ず一度目を通してください。
\ iPhoneユーザーが夜中に泣かないために /

まとめ:2026年、パパの正解は「ライフスタイル」で決まる
- 家がメイン・安さ命:日本通信SIMを継続。
- 外で快適・最新端末をお得に:ahamoへMNP。
固定費を削るだけのフェーズは終わりです。これからは「仕組みをハックして、快適な環境を作る」のが賢いパパの立ち回り。
浮いたお金と時間で、家族と美味しいものを食べに行きましょう!
