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Amazonフォトの動画容量は5GB|超えたらどうする?【家族共有でも詰まない保存術】

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更新日:2026年2月(実機で確認)

Amazonフォト(Amazon Photos)は、プライム会員なら写真は無制限でめちゃくちゃ強い。
ただし落とし穴がひとつ。動画は無制限じゃなく、5GBで止まりやすいです。

  • 「子どもの動画が増えすぎて、突然アップロードできなくなった」
  • 「家族共有してるのに、動画だけ反映されない」
  • 「5GBって少なすぎ…結局どうするのが正解?」

この記事では、この“動画5GB問題”を 最短で解決 → 二度と詰まない運用までまとめます。
設定や招待の全体像から見直したい方は、(完全ガイド)もどうぞ👇



Contents

結論:5GBを超えたら選択肢は4つ(迷ったらこの順)

動画が5GBを超えた時の現実的な解決策は、ほぼこの4択です。

  1. 5GB以内に収める(動画を“選ぶ”/増え方をコントロール)
  2. Amazon側で追加容量(ストレージプラン)を買う(今すぐ延命)
  3. 動画だけ別の保存先に逃がす(クラウド or NAS)
  4. 外付けSSD/HDDに“アーカイブ保管”する(人を選ぶ)

僕のおすすめはこれ。

  • 写真メイン:Amazonフォト(写真)+動画は“厳選”して5GB以内
  • 動画が多い(子ども系):Amazonフォト(写真)+動画はNAS or 別クラウド
  • 今すぐ止まるのが困る:追加容量で一旦延命 → 後で運用を整える

まず確認:本当に「動画5GB」が原因?(3分で切り分け)

「5GB超えたかも…」と思ったら、先にここだけ。

1) プライム会員かどうか

プライム会員かどうかで前提が変わります。

  • プライム会員:写真は無制限、動画は5GB
  • 非プライム:写真・動画あわせて5GB(さらに厳しい)

2) Amazon Photosで“ストレージ使用量”を確認

Amazon PhotosアプリやPCブラウザ版には、ストレージ使用量(写真/動画)を確認できる画面があります。
表示名や場所はアップデートで変わることがあるので、見つけにくい場合は PCブラウザ版で確認するのが早いです。

  • 動画が5GB付近なら、今回の原因はほぼ確定です。

5GBが原因のときに起きがちな症状(あるある)

  • 写真だけ増えて、動画だけ止まる
  • 動画の反映が遅い/一部だけ増えない
  • 家族側に「動画だけ」共有されない(ように見える)

ここで重要なのは、“共有設定が悪い”より「そもそも動画が上がってない」パターンが多いこと。
対策は「共有」より 容量・アップロード・同期が優先です。


まずは応急処置:今日中にどうにかしたい(最短で復旧)

「運用は後でいい。とにかく今すぐ上げたい」場合はこの順で。

  1. Wi-Fiに接続(必須。モバイル回線だと止まりやすい)
  2. 省電力モードOFF(バックグラウンド制限で止まりやすい)
  3. アプリを完全終了 → 再起動
  4. 可能なら 一度ログアウト → 再ログイン(表示・同期の不具合に強い)

それでもダメなら、次の章へ。
原因が「容量(5GB)」なら、ここからは選択の問題です。


選択肢1:5GB以内に収める(いちばんラクで失敗しない)

正直、子どもの動画は無限に増えます。
全部をAmazon Photosに入れようとすると、どのみち詰みます。

だから現実的には、こう分けるのがいちばんラクです。

おすすめの分け方(失敗しない)

  • 写真(思い出の主役):Amazon Photosに全部(無制限で強い)
  • 動画(増え続ける)
  • “厳選した短い動画だけ”をAmazon Photos(5GB以内)
  • 長尺・大量の動画は別保存へ

5GB以内に収めるコツ(運用が続く)

  • 30秒〜1分の“ハイライト”だけ残す(全部は残さない)
  • 似た動画(連写的に撮ったやつ)は削る
  • 長尺は別保存(次の章)に回す

「圧縮して容量を減らす」もできますが、画質が落ちやすいので
僕は “厳選+別保存”が結局ラクだと思っています。


選択肢2:Amazonの追加容量(ストレージプラン)を買う(最速で延命)

「今すぐ余裕がほしい」「動画もAmazonに寄せたい」ならこれ。
追加した瞬間に余裕ができるので、最速で解決できます。

ただし注意点もあります。

  • 月額/年額でコストが継続する
  • 動画が増え続ける家庭だと、将来的に“また足りない”になりやすい

僕のおすすめはこう。

  • 短期:追加容量で一旦解決
  • 中期:動画は別保存へ移行(次章)

選択肢3:動画だけ別の保存先に逃がす(長期的にはこれが最強)

動画が多い家庭は、ここに落ち着くことが多いです。
「写真はAmazon Photos、動画は別」がいちばんストレスが減ります。

3-1) Googleフォト(手軽・共有が強い)

  • 家族に見せやすい(共有がラク)
  • Android勢とも相性がいい
  • 容量課金になりやすいのは注意

3-2) iCloud+(iPhone家族ならラク)

  • iPhone運用と相性がいい
  • こちらも容量課金は避けにくい

3-3) NAS(自宅クラウド)※動画が多い家庭の最適解

  • 動画が増えても 実質無限(HDDを増やせばOK)
  • 長期コスパが良くなりやすい
  • 家族アカウント分け・自動バックアップもできる

僕も最終的にNASに行きました。
動画が増える家庭ほど「早めに整えるほどラク」になります。


選択肢4:外付けSSD/HDD(いちばん安いけど、運用は人を選ぶ)

「クラウドに課金したくない」「とにかく安く保存したい」なら、外付けSSD/HDDも選択肢としてはアリです。
実際、僕もNASに行く前は 外付けSSDとHDDで運用していました

ただ正直に言うと、普段使いの“動画保管庫”としてはあまりおすすめしません。

おすすめしにくい理由(使って分かったリアル)

  • 中身を見るたびに 毎回つなぐ必要がある
  • iPhoneの動画を整理しようとすると 作業が面倒で先延ばしになりがち
  • 家族共有(妻・祖父母)とは相性が悪い(基本は“自分専用”)

つまり、保存はできるけど「見返す・整理する・共有する」がとにかく重いです。

それでも外付けSSD/HDDが向いている人(こういう用途なら強い)

  • 年単位で見返さない「アーカイブ保管」が目的
  • 例)
  • 「2025年分の動画だけ入れたHDD」
  • 「新婚旅行だけ入れたSSD」
  • 「子どもの0歳の動画だけ別で保管」

この“箱を分ける運用”なら、外付けでもかなり使えます。

「結局どれが自分に合う?」は、写真と動画の比率で答えが変わります。
Amazon/Google/NASをケース別に結論だけ知りたい人はこちら。👇️
Amazonフォト vs Googleフォト vs NAS|写真・動画の保存先の選び方(ケース別結論)

僕の結論(全部使ってきた上で)

  • 日常の動画管理(増え続ける運用)は、結局
  • クラウド(Google/iCloudなど)
  • もしくはNAS
    がラクです。

外付けSSD/HDDは「選択肢としてはある」けど、
毎日触る運用には向きにくいというのが正直な感想です。


家族共有(ファミリーフォルダ)でハマるポイント

1) 「動画だけ見えない」は“共有ミス”じゃなく容量・同期のことが多い

まず確認すべきはこれ。

  • 招待側:動画がアップロード済みか?
  • 容量:5GBがいっぱいになってないか?
  • 家族側:Wi-Fi+アプリ再起動+再ログインで同期できるか?

2) 祖父母が“見るだけ”なら、ファミリーフォルダの枠を使わなくてOK

見る専用なら、ファミリーフォルダに招待するより

  • 共有アルバム(見せたい分だけ)
  • 共有リンク

の方がラクで、枠も温存できます。


迷う人向け:比較表(どれを選ぶ?)

選択肢向いてる人コスト感強み弱み
5GB以内に収める動画が少なめ/厳選できるすぐできる・無料動画が多いと限界
追加容量(Amazon)今すぐ解決したい中〜最速で延命継続課金になりがち
別クラウド(Google/iCloud)手軽さ重視中〜共有がラク容量課金が増えやすい
NAS動画が多い/長期コスパ中(初期)長期でラク・強い初期設定が必要
外付けSSD/HDDアーカイブ専用低〜中安く大量保存つなぐのが面倒

そもそも家族の“写真共有”を整えるなら、ファミリーフォルダが最短です(設定・トラブルも含めて総まとめ)。
【完全ガイド】Amazonフォトのファミリーフォルダとは?設定方法・招待できない時の対策まで徹底解説

「招待できない/表示されない/反映されない」など、写真共有の詰まりポイントは親記事から症状別に辿れます。
【完全ガイド】Amazonフォトのファミリーフォルダとは?設定方法・招待できない時の対策まで徹底解説

まとめ:5GB超えは“運用を分けるサイン”

  • 今すぐ復旧:Wi-Fi+再起動+再ログイン/足りなければ追加容量
  • 根本解決:写真=Amazon Photos、動画=別保存(クラウド/NAS/アーカイブ)
  • 動画が増える家庭ほど:NASを早めに検討した方がラクになる
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