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【正直レビュー】楽天Linkの通話品質は使えるレベル?妻に内緒でかけたら気づかれなかった話

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「楽天モバイルって通話無料なのはいいけど、楽天Linkの品質ってどうなの?」
「昔『楽天Linkは音が悪い』って聞いたけど、今も使えないレベル?」
そんな不安、ありませんか?

結論から言うと、今の楽天Linkは、妻に内緒でかけても気づかれないレベルまで来ています。あらゆる格安SIMを試してきた僕が、楽天Linkの通話品質を、正直なデメリットも含めてぜんぶレビューします。

この記事で分かること
  • 楽天Linkの通話品質は今どうなのか(妻も気づかないレベルの実体験)
  • 正直なデメリット(発信ラグ・有料番号)
  • 意図しない通話料を防ぐ設定方法
Contents

そもそも楽天Linkとは?通話が無料になる仕組み

楽天Linkは、楽天モバイルが提供する通話・メッセージアプリです。このアプリを使って電話をかけると、国内通話が無料になります。

標準の電話アプリ(iPhoneの「電話」など)からかけると通話料がかかりますが、楽天Linkアプリ経由なら無料。これが「楽天モバイルは通話無料」と言われる理由です。

ahamoの5分かけ放題だと、長電話すると5分を超えて通話料がかかってたんですよね。楽天Linkは時間制限なしで無料なので、そこは地味に大きいです。

昔の楽天Linkは「通話品質が最悪」だった

正直な話、僕は楽天Linkに対してずっと悪いイメージを持っていました。

というのも、楽天モバイルができた初期の頃も楽天Linkは使えたんですが、当時は通話品質が悪すぎて使い物にならなかったんですよね。無料で電話できるのはいいんだけど、音が途切れたり聞こえにくかったりで、「これは使えないな」という感じでした。

だから僕は「楽天Link=品質が悪いアプリ」というイメージをずっと引きずっていたんです。ネットでも「楽天Linkは音が悪い」という声をよく見かけますが、それはこの初期の頃の印象が残っているのかもしれません。

【実体験】今の楽天Linkは妻に気づかれないレベル

ところが、最近メイン回線を楽天モバイルに変えて久しぶりに楽天Linkを使ってみたら、一番いい意味で驚いたのが、この通話品質の良さでした。

こんなエピソードがあります。

ある日、妻と長時間 楽天Linkで電話していました。普通に会話して、特に何の違和感もなく通話が終わったんですが、後で妻にこう聞いてみたんです。

「今日の電話、実は楽天Linkでかけてたんだけど、どうだった?」

すると妻は、こう答えました。

「えっ、全然分からなかった。普通に電話してるのかと思った」

これ、けっこう衝撃でした。無料通話アプリだと言われなければ気づかないレベルまで来てるんですよね。標準の電話アプリと遜色ないというか、言われないと違いが分からない。昔のあの「使い物にならない」品質を知ってる身としては、本当に進化したなと感じました。

実質、通話料はかからないので、これは家計的にも地味に効いています。

正直に言う|楽天Linkのデメリット2つ

「妻も気づかない品質」と書きましたが、完璧というわけではありません。正直なデメリットも書いておきます。

①発信してから鳴るまで2〜3秒のラグがある

標準の電話アプリだと、発信ボタンを押したらすぐ「プルルル」と鳴りますよね。でも楽天Linkは、発信してからつながるまでに2〜3秒(長くて5秒)の「つなぐ時間」があります。

そんなに長く待たされるわけではないんですが、急いでかけたい時には「あれ、つながってる?」と一瞬感じるかもしれません。僕は電話の頻度がそんなに高くないので、特に不満はないですけどね。

②一部の番号は無料じゃない(有料番号に注意)

楽天Linkは「国内通話無料」ですが、すべての番号が無料というわけではありません

171(災害用伝言ダイヤル)や188(消費者ホットライン)など、特定の番号は有料になります。知らずにかけると通話料が発生する可能性があるので、ここは注意が必要です。

知らない間に有料番号にかけて、通話料が発生してた…なんてことも起こりえます。でも、これは設定で防げるんですよ。

意図しない通話料を防ぐ設定方法

有料番号への発信を制限する設定が、楽天Link公式でも紹介されています。これをオンにしておけば、意図しない通話料の発生を防げます。

STEP
楽天Linkを開いて歯車マーク(設定)をタップ

楽天Linkアプリを起動して、設定マーク(歯車)を押します。

STEP
「通話とメッセージ」をタップ

設定メニューの中から「通話とメッセージ」を選びます。

STEP
「通話料が発生する電話番号への発信を制限する」をオン

この項目をオンにすれば、有料番号への発信が制限され、意図しない通話料を防げます。

これをやっておけば、「知らない間に有料番号にかけて高い通話料がかかった」という事故を防げます。楽天モバイルを使うなら、最初にやっておくのがおすすめです。

まとめ|楽天Linkは「使えるレベル」になっている

あらゆる格安SIMを試してきた僕の、楽天Link正直レビューをまとめます。

  • 昔は通話品質が最悪だったが、今は妻に内緒でかけても気づかれないレベル
  • 国内通話が時間制限なしで無料(ahamoの5分かけ放題より自由)
  • デメリットは「発信に2〜3秒のラグ」「一部の有料番号」
  • 有料番号は設定で発信制限できるので、最初にやっておけば安心

「楽天Linkは音が悪い」という昔のイメージで敬遠してる人は、一度今の品質を試してみてほしいですね。本当に変わってます。

楽天モバイルは通話料が実質かからないので、電話をよくかける人ほどお得です。今は14,000pt還元のキャンペーンもやっているので、気になる人はチェックしてみてください。

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