「Amazon Photos使ってるけど、Googleフォトと何が違うの?」
「結局どっちがいいの?」
そんな疑問、ありませんか?
実は僕、Googleフォトを5〜6年使ったあと、Amazon Photosに乗り換えて数年経つんですけど、最初は「写真クラウドなんてどれも同じでしょ」と思ってたんですよね。
でも実際は、家族写真の管理に決定的な差がありました。今、僕のAmazon Photosには2.4TBの写真が無料で保存されてます。これ、Googleフォトの有料プランだと月¥1,300かかる容量です。
結論を先に言うと、写真はAmazon Photos、動画はNASが30代パパの最強運用です。理由を順番に解説します。
\まずは試して判断でOK/
- Amazon PhotosとGoogleフォトの料金・容量の違い
- 家族共有・RAW対応・地図検索など5つの決定的な違い
- 30代パパが本気で推す「最強運用」(写真Amazon+動画NAS)
- Googleフォトから乗り換える方法
文字より動画でサクッと見たい方はこちら👇
30秒で分かる結論|30代パパへのおすすめ
自己診断(Yes多い方が正解)
【Amazon Photos が向いてる人】
- プライム会員(既に / 検討中)
- カメラ趣味でRAWファイルも保存したい
- 写真の容量を気にしたくない(無料無制限)
- 家族とアルバム共有したい
【Googleフォト が向いてる人】
- Googleエコシステム(Gmail/Drive/Gemini AI)どっぷり
- 地図上での写真検索を使いたい
- 15GB以内で収まる軽い使い方
- AI検索が強力
一発で分かる比較表
| 項目 | Amazon Photos | Googleフォト |
|---|---|---|
| 写真容量 | 無制限(プライム会員) | 15GB無料/有料制 |
| RAWファイル | ◎ 無制限保存OK | △ 容量カウント |
| 動画容量 | 5GBまで(プライム特典) | 容量内なら何でも |
| 月額 | ¥600(プライム会費・他特典付) | 無料〜¥250〜¥1,300 |
| 家族共有 | アルバム共有が簡単 | 共有アルバム/パートナー共有 |
| 地図検索 | △ | ◎ 地図上で検索可 |
| AI検索 | △ | ◎ |
【実体験】僕がGoogleフォト5年→Amazon Photosに乗り換えた理由
僕はもともとGoogleフォトを5〜6年使ってた派でした。
理由はシンプルで、当時のGoogleフォトは無料で写真無制限保存できたから。「もうこれで十分でしょ」って感じで、何の不満もなく使ってたんですよね。
でも、Googleフォトが有料化されることになって、状況が変わりました。

「無料無制限の代替を探そう」と思ったときに見つけたのがAmazon Photosでした。ちょうどGoogleフォトが有料化する半年〜1年前から、Amazon Photosに少しずつ移行を始めました。
結果、Amazon Photosには今2.4TBの写真が無料で保存されています。
- Sony α7 IV(メイン・RAWでガンガン撮る)
- iPhone(日常スナップ)
- 以前は Fujifilm X100VI(約30万円のフルサイズコンパクト)も使ってました(売却済み)
カメラが趣味なので、年間の撮影枚数はかなりの数です。それでも全部Amazon Photosに入るのは正直すごい。
料金・容量の真実(30代家族世帯のリアル)
Amazon Photos の料金
- プライム会員:¥600/月 / ¥5,900/年
- 写真は無制限(容量制限なし)
- 動画は5GBまで
プライム会員費なので、Amazon Photos単体ではなくPrime Video・Reading・送料無料もセット。実質、無制限ストレージはついでに付いてくる感覚です。
Googleフォト の料金
- 無料:15GB(Gmail/Drive/Photos合計)
- Google One有料:100GB ¥250/月 / 200GB ¥380/月 / 2TB ¥1,300/月
僕の場合のリアル比較
| 比較 | 僕の使い方 |
| Amazon Photos 容量 | 2.4TB(無料) |
| 同等を Googleフォト で確保するなら | 2TBプラン ¥1,300/月(年¥15,600) |
| 差額 | 年¥15,600節約 |
実は今、Google One有料プランも契約してるんですけど、Gemini AI使いたくて加入したついでにGoogleフォトが付いてきただけで、Googleフォトメインでは使ってません。



写真を本気で撮るなら Amazon Photos が圧倒的にお得です。
家族の写真管理|5つの決定的な違い
① 家族共有:Amazon Photosは「アルバム共有」が便利
Amazon Photos:アルバム作成 + 家族共有
- 子どもの運動会、家族旅行など、イベントごとにアルバム作って家族にシェア
- ファミリーフォルダ機能で家族全員の写真を1箇所集約
- 全員無制限ストレージ(プライム会員じゃなくてもOK)
Googleフォト:共有アルバム / パートナー共有
- 共有アルバム:イベントごとに作成
- パートナー共有:1人だけ全自動共有
- 容量は各自のGoogleアカウントから消費
→ 家族でアルバム共有派は Amazon Photos が便利
② RAWファイル対応(カメラ趣味パパ必読)
Amazon Photos:◎ RAW無制限保存可能
- Sony α7 IVのRAW(1枚30〜50MB)もガンガン保存
- 容量気にせず本気撮影できる
- 写真家・ガジェット好きパパに刺さる
Googleフォト:✗ RAWに弱い
- 容量カウント大きい
- 2TBプランでもすぐ満タンに
→ カメラ趣味なら Amazon Photos 一択
③ AI検索・地図検索
Amazon Photos:△ 検索は弱め
- 人物・場所・物体検索はあるが弱い
- 地図検索:あるけど使いにくい印象
Googleフォト:◎ 検索精度が圧倒的
- 「子ども 公園 笑顔」みたいな複合検索OK
- 地図上で写真を検索できるのが超便利
- 「あの旅行先で撮った写真」を地図から探せる
→ AI検索・地図検索重視は Googleフォト
④ PCバックアップ
Amazon Photos:◎ PC版アプリで自動同期・フォルダ指定して一括バックアップ
Googleフォト:○ ブラウザからアップロード・PCアプリはDrive経由
⑤ 動画の扱い ← 重要
Amazon Photos:✗ 動画は5GB制限
- 子どもの運動会・発表会など長尺動画はNG
- 困りすぎてNAS導入のきっかけになりました
Googleフォト:○ 動画も容量内
- 容量内なら長尺もOK
- 4K動画もOK(容量喰うけど)
→ 動画メインなら Googleフォト / NAS
【結論】30代パパに本気でおすすめする最強運用
両方使ってきた僕の結論はこれです。
- 写真:Amazon Photos(無制限・無料)+ NAS(バックアップ)
- 動画:NAS(5GB制限なし・長尺OK)
僕は今、これにUGREEN NASync DXP2800を組み合わせて運用してます。
なぜNAS併用が正解か
Amazon Photosの動画5GB制限は、子どもの動画を撮り始めると本当に困る制限です。「容量気にして撮りたくない」「でも全部残したい」を両立するなら、NAS導入が結論でした。
UGREEN NASync DXP2800 が良い理由
- 5TB超えても余裕の容量(実際僕の使用量が5TB超え)
- 写真・動画両方OK
- 2026年5月時点でアプリがアップデートされてかなり使いやすい
- 写真自動バックアップも対応
- ハードディスク選びさえ間違わなければ長く使える


📺 UGREEN NAS の関連動画は[[YouTube動画URL社長記入待ち]]
📱 写真大量アップロードで通信費が気になる人へ
💡 意外と見落とされる「通信費問題」
Amazon Photos も Googleフォト も、スマホで撮った写真を自動アップロードする設定が便利。でも、Wi-Fi外で大量アップロードするとスマホのデータ通信量がパンクします。
僕は楽天モバイル無制限プラン(月3,278円)に乗り換えてから、外出先でもWi-Fi気にせずアップロードできるようになりました。
- 楽天モバイル無制限プラン:月3,278円
- 14,000pt還元キャンペーン中
- Rakuten Linkで通話無料
\公式キャンペーンで14,000ポイント還元中/
【正直に言う】Amazon Photosのデメリット3つ
Amazon Photosをここまで推した直後で恐縮ですが、正直なデメリットも書いておきます。
① 動画は5GB制限が地味にキツい
子どもの運動会・発表会など長尺動画はNG。動画はNAS併用で解決。
② 検索機能はGoogleフォトに負ける
地図検索・AI検索の精度は明らかに弱い。「あの旅行で撮った写真」を一発で探したい派には不利。
③ Amazonプライム解約=Amazon Photos解約と同義
プライムやめるとデータ移行が必要。一度入るとずっとプライム継続必須。
こんな人はGoogleフォトのままでOK
無理にAmazon Photosに乗り換える必要がない人もいます。
Googleフォトのままでいい人
- 15GB以内で収まる軽い使い方
- 地図検索を頻繁に使う
- Gemini AIを使ってる(Google One有料プランに付随)
- 動画もたっぷりバックアップしたい
見直す価値ある人
- 写真が増えて15GB超えた人
- 200GBプラン ¥380/月 払ってる人 → Amazon Photos ¥600/月(プライム特典付き)の方が総合的にお得
- カメラ趣味でRAW保存したい人
Googleフォト → Amazon Photos 乗り換え方法
僕も実際にGoogleフォトから一部を Amazon Photosに移しましたが、問題なくスムーズに乗り換えできました。
STEP1:Googleフォトから一括ダウンロード
Google Takeout(https://takeout.google.com/)にアクセス → 「Googleフォト」だけ選択 → ダウンロード(容量によって数時間〜1日)
STEP2:Amazon Photos にアップロード
Amazon Photos アプリをPCに入れる → ダウンロードしたフォルダを指定 → 自動同期スタート
STEP3:家族メンバーをアルバム共有に招待
Amazon Photos アプリ → アルバム作成 → 家族のAmazonアカウントを招待 → 写真共有開始
注意点:撮影日時のメタデータは保持されます。アルバム構造は再構築が必要。動画は5GB超えると入らない → NAS活用。
よくある質問
- Amazon Photos と Googleフォト、両方使うのはアリ?
-
アリです。実際僕も併用してます。Googleフォトは Gemini AI付随で残してて、メインはAmazon Photos+NASです。
- Amazonプライム会員じゃなくてもAmazon Photosは使える?
-
使えます。ただし容量は5GBまで(プライム会員は写真無制限)。
- Googleフォトの旧「高画質保存」はもう使えない?
-
2026年現在は使えません。すべての写真が容量にカウントされます。
- 家族共有はどっちが簡単?
-
アルバム共有のAmazon Photosの方が直感的です。Googleフォトは家族全員にGoogleアカウントが必要。
- 動画はどっちがいい?
-
正直、動画はクラウドじゃなくNASに行くべきです。Amazon Photos の5GB制限はNG、Googleフォト も容量内ですぐ満タンに。NAS導入が結論。
- RAWは保存できる?
-
Amazon Photosは無制限OK。Googleフォトは容量カウント大きいので2TBでもすぐ満タンに。
まとめ|30代パパへのおすすめ運用
両方使ってきた30代パパの結論:
- 写真:Amazon Photos(メイン)+ NAS(バックアップ)
- 動画:NAS(5GB制限なし・長尺OK)
僕は Sony α7 IV のRAWも含めて2.4TBをAmazon Photosに無料保存しつつ、動画と一部写真はUGREEN NASync DXP2800(5TB超え)でバックアップしてます。
一言まとめ
- 無料で写真大量保存したい派 → Amazon Photos
- Googleエコシステム派 → Googleフォト有料
- 本気で写真+動画残したいパパ → Amazon Photos + UGREEN NASync DXP2800 が最強



子どもの写真・動画は一生の宝物。容量を気にしない運用を早めに整えるのが、後悔しない選択です。
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