「auスマホトクするプログラム、毎月安く見えるけど本当にお得?」「返却するの不安…」「実は損するパターンってある?」
そんな疑問を持っているあなたへ。auスマホトクするプログラムを実際に使って端末を返却した30代パパの僕が、契約前に絶対知っておくべきデメリット5つを本音で解説します。
結論から言うと、「auスマホトクするプログラムは、25ヶ月で機種変更し続ける人にだけお得」「それ以外の人は割高になる」のがリアル。「ずっと同じ機種を使いたい」人や「au解約して格安SIMに変えたい人」には罠だらけです。
🎯 この記事でわかること
- auスマホトクするプログラムの仕組み(簡単版)
- 5つの隠れデメリット(特に⑤が要注意)
- 「実は損する人」3パターン
- 返却して格安SIMに乗り換えると年いくら得するか
📱 auスマホトクするプログラムとは?(30秒でわかる)
auスマホトクするプログラムは、スマホを24回分割払いで購入し、25ヶ月目に返却すれば最終回の支払いが免除される仕組みです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | au・UQモバイルで購入したスマホ |
| 支払い方法 | 24回分割払い(最終25回目は残価設定) |
| 返却タイミング | 25ヶ月目に返却で最終支払いが免除 |
| 返却しない場合 | 残価分の支払い継続 |
「実質半額になる!」と宣伝されていますが、これには絶対に知っておくべき罠があります。
⚠️ デメリット①:本体が「自分のもの」にならない
スマホトクするプログラムで購入したスマホは、返却することが前提の「実質レンタル」です。25ヶ月目に返却しないと残価(数万円)を払わされます。
つまり「気に入ったから5年使い続けたい」が許されない。2年で必ず買い替えサイクルに乗らないと損する仕組みです。
⚠️ デメリット②:返却時の「キズ」で減額される可能性
返却時に画面割れや本体の大きな曲がり・水没痕があると、22,000円の追加料金を請求されます。
減額されやすいNG例
- 画面割れ(小さなヒビでもNG)
- 本体の曲がり(背面湾曲も含む)
- 水没痕(センサー反応あり)
- 大きな凹み
逆に細かなスリ傷程度なら減額されないことが多いです。
詳しい減額基準と「セーフになるキズ例」は auスマホ返却の完全ガイド で解説してます。
⚠️ デメリット③:au解約すると分割払いが残る
「auの月額が高いから格安SIMに乗り換えたい」と思っても、スマホトクするプログラム加入中だと分割払いの残額が残ります。
解約後も24ヶ月目まで毎月の分割払いを続ける義務あり。「乗り換えればすぐ通信費下がる」と思ってる人は要注意です。
✅ 抜け道:25ヶ月目に返却→そのまま格安SIMへ
残価免除+月額大幅削減で年6万円以上節約可能。詳しくは auから楽天モバイルへMNPする手順 をチェック。
⚠️ デメリット④:実質負担額は「半額」より高い
「実質半額」の宣伝に惑わされがちですが、本当の負担額を計算するとそれほどお得じゃありません。
| 機種 | 本体価格 | 25ヶ月返却時の実質負担 | 割引率 |
|---|---|---|---|
| iPhone 15 (128GB) | 140,640円 | 約81,144円 | 42%OFF |
| iPhone 16 (128GB) | 145,640円 | 約79,816円 | 45%OFF |
「半額」と謳いつつ、実質40〜45%引き程度。2年で機種を手放す前提で「半額」が成立することを覚えておいてください。
🔥 デメリット⑤【最重要】:返却後にau契約継続だと、月額が高すぎる
これが最大の罠です。25ヶ月目に返却して新機種を買う際、「またスマホトクするプログラムで購入」「au契約継続」を選ぶと、結局月額7,000〜8,000円を払い続けることになります。
auの「使い放題MAX」は月7,238円。これと楽天モバイル無制限プラン月3,278円の差額は月3,960円・年47,520円です。
💥 5年スマホトクするプログラム使い続けた人の損失
本体代の節約(5年で約12万円OFF) − 月額の差(5年で約24万円多く払う) = マイナス12万円の損失
つまり、「auスマホトクするプログラムでお得に機種を買い続けてる人」ほど、トータルでは損しているのが実態です。
🚨 スマホトクするプログラムが「実は損する人」3パターン
タイプ1:同じスマホを4年以上使いたい人
2年で買い替えサイクル前提のプログラムなので、長く使いたい人は普通に分割購入のほうが安いです。
タイプ2:将来au解約して格安SIMに変えたい人
解約しても分割払いが残るので、結果的に大手キャリアの月額を払い続けるのと変わらない期間が発生します。
タイプ3:傷が付きやすい使い方をする人(子育てパパ・ママ)
子供にスマホ握られて画面割れ→22,000円追加請求のリスク。返却前提だからこそ、傷リスクが家計直撃します。
✅ 結論:今すぐ取るべき行動2パターン
パターンA:すでに加入中なら「25ヶ月目に返却+格安SIMへ乗り換え」
これが一番損しないルート。残価免除+月額削減のダブル効果で年6万円以上節約できます。
- auスマホ返却の完全ガイド ← まず返却完了させる
- auから楽天モバイルへMNPする手順(14,000pt還元) ← 次の乗り換え先
パターンB:まだ加入してないなら「格安SIM+端末は別購入」
スマホトクするプログラムに入らず、最初から格安SIMを使う方が圧倒的に安いです。端末は中古や型落ち新品を別購入すれば、年間10万円以上節約できます。
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| タイプ | 最適 | 月額 |
|---|---|---|
| データ無制限・楽天市場使う | 楽天モバイル | 3,278円(14,000pt還元) |
| ドコモ品質・お昼サクサク | ahamo | 2,970円 |
| 2ヶ月無料で試したい | LINEMO | 2ヶ月0円 |
| au回線そのまま・月990円 | mineo マイそく | 990円 |
🤔 よくある質問
Q. 返却のみで継続契約しなくてもいい?
A. はい、返却だけで残価免除になります。新機種購入もau契約継続も必須ではありません。返却後にすぐ格安SIMへ乗り換えるのが最も損しないルートです。
Q. 返却は店舗?郵送?
A. 郵送で完結可能。auから回収キットが送られてきます。詳しい郵送手順は auスマホ返却の完全ガイド で写真付き解説してます。
Q. SIMカードは返却する?
A. 機種返却時にSIMカードは抜いて自分で保管(または乗り換え先で新規発行)。本体だけ返却します。
Q. 回収キットが来ない場合は?
A. My auアプリ → スマホトクするプログラムの申込み完了後、5〜7営業日で届きます。10日以上来ない場合はauサポートへ。
まとめ:スマホトクするプログラムは「2年で乗り換え人」専用の制度
スマホトクするプログラムは、2年ごとに機種変更し続ける一部の人にだけ最適化された制度。それ以外の方には罠だらけです。
すでに加入してる方は、25ヶ月目の返却+格安SIMへの乗り換えが最も損しないルート。これで年6万円以上節約できます。
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