📌 今月の結論:LINEMOは「回線だけ乗り換え×PayPayを実用的に使う人」に向く
LINEMOは、ざっくり言うと “端末割なし”で、回線をシンプルに乗り換える系のサービスです。
だから今月見るべきポイントも「PayPay特典を取り切れるか?」に集約されます。
✅ 向いてる人
- スマホはそのまま、回線だけMNPしたい
- PayPayを普段から使っていて、特典をムダにしない自信がある
- 料金プランで迷いたくない(シンプルがいい)
- 通話オプション割引も含めて、当面の出費を抑えたい
❌ 向かない人
- 端末を安く買いたい(端末セットの“投げ売り”狙い)
- 家族割・光セット割など「割引の仕組み」を重視したい
- 特典の受け取り(数か月後)を忘れがちで不安
先に注意点(ここだけ読めば事故は減る)
LINEMOの特典で一番多い“取りこぼし”はこのあたりです。
- PayPay特典は「すぐもらえる」タイプじゃないことがある(付与が数か月後のケースがある)
- 受け取り後にチャージ期限(例:30日以内)があるケースがある
- 開通の定義が「SIM挿しただけ」じゃない(APN設定など完了して通信できた日が基準になりやすい)
- キャンペーンの入口(専用URL/紹介URLなど)を間違えると対象外になりやすい
- 短期解約・頻繁な条件変更はNG寄り(判定日に条件未達だと対象外になる可能性)
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今月の目玉:PayPay特典(乗り換え/新規)
まず押さえる:LINEMOの料金プラン(迷う人向け)
プランは主に2系統。料金の目安はソフトバンクの公表資料で確認できます。
- LINEMOベストプラン:~3GB(990円)/~10GB(2,090円)
- LINEMOベストプランV:~30GB(2,970円)
※細かな仕様(低速制御など)もあるので、厳密には公式で確認が安心です。
キャンペーン早見表(特典・条件・期間・おすすめ対象)
※下表は公開情報を元にした「整理用」です。最終条件は公式で要確認。
| 施策 | 特典(目安) | 条件の軸 | 期間(目安) | こんな人向け |
|---|---|---|---|---|
| PayPayポイント特典(通常枠) | MNP:最大12,000円相当/新規:最大6,000円相当 など | MNP or 新規/対象プラン | 終了日未定のケースあり | 回線だけ乗り換えたい |
| 週穫祭系(増額・上乗せ) | 最大2万円還元+データ増量など | 期間内申込+開通 | 〜2026/1/12(例) | タイミング合う人 |
| 通話オプション割引 | 月550円相当の割引が一定期間 | 対象プラン契約など | 終了日未定 | 通話がそこそこある |
| 2回線まとめて/紹介系 | 2回線目特典・紹介特典 | 同時申込/紹介URL経由 | 期間限定枠あり | 家族・2台運用 |
① PayPayポイント(通常枠)の見方:MNPと新規で金額が変わる
公開情報上、目安としてはこんな整理です(要確認)。
- 他社から乗り換え(MNP):
- ベストプランV:12,000円相当
- ベストプラン:10,000円相当
- 新しい番号(新規):
- ベストプランV:6,000円相当
- ベストプラン:3,000円相当
② 期間限定の“増額”がある月は、そこだけ拾う
たとえば「週穫祭」系の期間では、最大2万円還元のような上振れが出ることがあります。
2025年12月下旬〜2026年1月中旬にかけての施策も、報道で「2026年1月12日まで」など具体期間が出ています。
③ 通話オプション割引:通話が多い人ほど効く
通話オプション割引は、報道ベースだと 月550円の割引が“7カ月目まで”とされています(過去に期間短縮があった点も含めて要確認)。
- 5分かけ放題系:実質無料になるケース
- 無制限かけ放題系:割引で安くなるケース
オシログの一言(実体験メモ)

僕の場合、子育てで 病院・保育園・役所みたいな「短めの電話」が増えがちなので、
“5分系”を付けるとストレスが減るタイプでした。
ただ、特典判定がある月にオプションを付け外しするのは怖いので、付けるならしばらく固定が安心。
条件の整理(ここで迷う人が多い)
よくある条件の軸
- MNPか新規か
- 対象プラン(ベストプラン/ベストプランV)
- 申込の入口(通常申込 or 紹介URL or 2回線同時など)
- 開通の期限(申込だけでなく“利用開始”が必要)
- 付与の時期(数か月後が多い)
- 付与後の受け取り手続き・期限
付与時期やチャージ期限の考え方は、ヤフー系案内でも「開通月の7か月後上旬」「30日以内にチャージ」などが説明されています(内容は特典によって変動あり)。
申し込みで失敗しない手順(最短ルート)
手順1:まず「今月は何を狙うか」を決める
- PayPay特典が増額中なら“期間内に開通まで終える”
- 2回線・紹介を使うなら、入口(URL)を先に確定
手順2:MNPの人は、乗り換え準備
- 今の回線の「MNP予約番号」が必要なケースがあります
(※ワンストップ対応などは状況が変わるので要確認)
手順3:LINEMOで申込(eSIM/物理SIMを選ぶ)
- iPhoneでeSIMなら、設定ミスが一番の敵
- AndroidはAPN設定が必要なことが多い
手順4:開通 → 通信できる状態にする
「SIM届いた=完了」じゃなく、実際に通信できるところまでやり切る。
手順5:特典の受け取りを忘れない仕組みを作る
- 開通月から数か月後に来る → カレンダーに入れる
- 受け取り後は 期限内にチャージ(30日など)
オシログの一言(実体験メモ)



PayPay系の特典って、“もらえるつもりで忘れる”が一番もったいない。
僕は「開通した日」じゃなくて、開通月の7か月後の月初にリマインドを入れる派です。
よくある質問(FAQ)
- 結局、ベストプランとベストプランVどっち?
-
- ~10GBに収まるならベストプラン
- 動画やテザリングも使うならベストプランV(30GB)
料金の目安はソフトバンクの公表資料で確認できます。 11
- PayPay特典っていつもらえる?
-
施策によりますが、ヤフー系の案内だと「開通月の7か月後上旬」「受取後30日以内にチャージ」など。
→ 特典メールが来る月をカレンダー登録が正解です。 - プラン変更したら特典が消える?
-
キャンペーンによっては「一定期間の条件維持」が絡むことがあります。
“特典判定まで余計な変更をしない”が安全です(要公式確認)。 - ソフトバンク/ワイモバイルからの乗り換えはどう?
-
“初月0円”など別軸の特典があることがあります(ただし併用条件が厳しいことも)。
この辺りは月によって差が出やすいので、公式の条件書で確認推奨です。
他社と比べて、LINEMOを選ぶ基準(迷ったらここ)
LINEMOが強い
- 回線だけ乗り換えで完結
- PayPay特典で実質コストを下げやすい
- プランがシンプルで迷いにくい
他社が向くケース
- 端末も一緒に安く買いたい → IIJmio / ワイモバ(端末施策が強い月がある)
- 大手の安心感+大容量 → ahamo(固定30GB系で迷いにくい)
- 超ライト運用 → povo(使い方がハマる人は強い)
まとめ:今月のLINEMOは「特典を取り切れる人」に刺さる
- LINEMOは端末割ではなく 回線だけ乗り換え+PayPay特典で価値が出る
- 失敗ポイントは「入口ミス」「開通未完了」「受け取り忘れ」
- 迷ったら、今月の増額施策があるかだけ先にチェックして、条件が合えばGO
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