動画や写真のデータが増えすぎて、スマホやPCのストレージがパンパン…。
「SSDに保存する?」「クラウドを使う?」といろいろ試した結果、最終的にUGREEN NASync DXPシリーズを導入することにしました。
- SSD・クラウド・NASのどれが最適か?
- コスパや使い勝手を比較
- UGREEN NASync DXPシリーズを選んだ理由
この記事では、試した保存方法のメリット・デメリットを比較しつつ、UGREEN NASync DXPシリーズに決めた理由を紹介します。
動画や写真の保存に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。


【1年半使った結論】実際にUGREEN NASync × WD Redを導入してどうだったか
この記事はもともとNASを”検討していた段階”で書いたものですが、その後 実際にUGREEN NASync + WD Red「WD120EFBX」12TB(実容量 約10.8TB)を導入し、1年半使いました。結論から言うと、ここで出した「NASが最適解」という判断は大正解でした。
決め手は、子どもの動画。クラウド(Amazonフォト)は写真は実質無制限で便利ですが、動画には容量制限があるのが弱点。子どもが生まれてから動画を撮りまくるので、すぐ足りなくなります。NASなら写真も動画も容量を気にせず自動バックアップでき、家族アルバムの共有(実家の両親にも見せられる)まで一台でこなせます。
1年半使ってトラブルゼロ。音もほぼ気にならず、今でちょうど半分(約5TB)使ったくらいです。おかげでiPhoneは最小の256GBで済んでてコスパも良い。WD Redにしたのは信頼性重視で、これも正解でした。
結論は「クラウドとNASは併用」。日常の写真はクラウド、動画と長期保存はNAS——この使い分けが、写真好き・子育て世帯には一番ラクだと実感しています。(※HDDは最近値上がり傾向なので、大容量を狙うなら早めが安心です)
2. これまでの保存方法とその問題点
動画や写真のデータはどんどん増えるので、ストレージ問題は常に悩みのタネ。
これまでに試した保存方法を紹介します。
2-1. SSDで保存 → 使いやすいけど管理が大変
以前はSSDに動画を保存していました。
1TBのSSDを使っていましたが、すぐに容量がいっぱいになりました。
SSDのメリット
- 高速アクセスできる
- 持ち運びができる
- クラウドよりもセキュリティが高い
SSDのデメリット
- 容量不足がすぐに発生する
- 壊れたらデータが消えるリスクがある
- SSDが増えるとデータ管理が大変
- 毎回接続しないといけないのが面倒
長く使うことを考えると、SSDだけでは保存方法として限界がありました。
2-2. クラウドストレージ → 月額コストがネック
次に考えたのが、Google Drive、Dropbox、OneDriveなどのクラウドストレージ。
便利そうに見えたものの、実際に使ってみると意外なデメリットがありました。
クラウドストレージのメリット
- どこからでもアクセスできる
- 自動バックアップで安心
- PCやスマホのストレージを圧迫しない
クラウドストレージのデメリット
- 大量保存すると月額料金が高すぎる
- アップロード&ダウンロードの速度が遅い
- 容量が増えるたびに追加コストが発生する
結局、長期的に使うとコストがかかりすぎるので、クラウドストレージもやめました。
3. NASが気になる!UGREEN NASync DXPシリーズを検討
SSDもクラウドも微妙だったので、次に気になったのがNAS(ネットワーク対応ストレージ)。
NASなら、自宅でクラウドのように使え、大容量データも保存し放題です。
しかし、NASには導入時に2つの不安がありました。
- 設定が難しそう
- 初期費用が高い
そんな中、登場したのがUGREEN NASync DXPシリーズでした。
4. UGREEN NASync DXPシリーズの特徴とメリット
UGREEN NASync DXPシリーズは、他のNASと比べても導入しやすく、コスパが良いです。
- スマホだけで簡単に設定できる
- クラウドファンディングで初期費用を抑えられる
- 大容量データを保存可能
今回発売されるモデルは、2Bay・4Bay・6Bayの3種類。
まずはNASを試したかったので、一番シンプルな2Bayモデルを選びました。
\ UGREEN NASync DXP2800 をAmazonでチェック /
5. NAS用のハードディスクを選定
NASは本体だけでなく、ハードディスクも必要になります。
いろいろ調べた結果、Western Digital(ウェスタンデジタル)のRED Plusが良さそうでした。
特にコスパの良い12TBを2つ購入し、RAID1で運用することにしました。
6. 導入コストを計算
- ハードディスク(12TB×2):約10万円
- UGREEN NASync DXPシリーズ本体:約3万円
- 合計:約13万円
ハードディスクの寿命は約5年と考えると、年間コストは2.4万円くらい。
クラウドストレージを長期で使うより、コスパは圧倒的に良いです。
7. ちょっと気になるポイント
もちろん、気になる点もあります。
- ハードディスクの寿命 → 約5年で交換が必要
- 電気代 → NASは常時稼働なので、どれくらい増えるか不明
- ファンの音 → うるさくないといいが、実際に試してみる必要あり
- サポート体制 → UGREENは中国メーカーなのでサポート対応がどうか
このあたりは実際に使ってみないとわからない部分もあるので、運用しながらチェックしていきます。
実際の使用感:UGREEN NASync 写真アプリ実体験レビュー
8. まとめ|結局、UGREEN NASync DXPシリーズが最適解だった
- SSD → 高速だけど、容量&管理が大変
- クラウド → 便利だけど、長期運用コストが高すぎる
- NAS → 設定は必要だけど、大容量&コスパが良い
結局、僕の結論は「UGREEN NASync DXPシリーズが最適解!」でした。
動画や写真の保存に悩んでいる方は、ぜひNASも検討してみてください。


