「スマホ代を安くしたい。でも格安SIMって、最初の手続きが不安…」
そんな人がつまずきやすいのが、契約時にかかる 初期費用(事務手数料など) です。
そこで便利なのが スターターパック(エントリーコード/エントリーパッケージ)。
これは“中身が豪華になるキット”というより、初期費用を安くするためのチケットみたいなもの。
ただし、スターターパックは「買えば必ず最安!」ではなくて、
買う前に 見るべきポイントがあります。そこだけ押さえれば、失敗しにくいです。
【先に結論】スターターパック、迷ったらこう選べばOK
- とにかく失敗したくない人 → 「初期費用(事務手数料など)を安くできるタイプ」を選ぶ(まずここが本質)
- コスパ寄りで始めたい人 → 日本通信SIM(僕も実際使ってます)
- 家族・回線追加もしそう → mineo
- 端末セットやキャンペーンも気になる → IIJmio
- サブ回線候補も見たい → HISモバイル
ここからすぐ確認したい人向け
・日本通信SIM(スターターパック)
\Amazonでスターターパックをチェック/
・mineo(公式)
\mineoの公式サイトはこちら/
・IIJmio(公式)
\IIJmioの公式サイトはこちら/
日本通信SIMで初期費用を抑える具体手順は、別記事にまとめています👇
✅ 日本通信SIMスターターパック完全ガイド

スターターパックって何?(30秒でざっくり)

スターターパック(エントリーコード)は、主に
契約時の初期費用(事務手数料など)を割引・無料・相当額充当できることがある仕組みです。
- 物理SIMが入ってるとは限りません(コードだけのことも多い)
- 会社によって「どの費用が対象か」が違います
- 申込期限があるタイプもあります
なので、安くするつもりが
「買ったのに使えない」「思ったほど安くならない」が起きがちなんですよね。
失敗しないチェック3つ(ここだけ押さえればOK)
スターターパックで損しがちなポイントは、だいたいこの3つです。
- 申込期限:コードに期限があるタイプがあります(買ったら早めが安心)
- 対象になる費用:事務手数料(例:3,300円相当)が対象か(ここが一番大事)
- ポイント込みの実質:楽天/Yahooは還元で逆転しがち(買う直前だけ比較でOK)
価格表より大事!スターターパックは「目的」で選ぶと失敗しない
スターターパックは、正直 「いくらか」だけで比較すると失敗しやすいです。
理由はシンプルで、価格やポイント還元が日によって変わるから。
なのでこのページでは、価格を固定して並べるよりも、
「あなたが何を優先したいか(目的)」で選べる形にしています。
目的別:スターターパックの選び方(結論表)
| あなたの目的 | こう選ぶと失敗しにくい | チェックポイント |
|---|---|---|
| とにかく初期費用を減らしたい | 「事務手数料など」が対象のタイプ | 対象費用が何か(購入ページ/公式案内で確認) |
| 今日中に使いたい(急ぎ) | メール納品(コード即受け取り) or 在庫が早い店 | 納品方法(配送/メール) |
| ポイントで実質を下げたい | 楽天/Yahooで“実質”比較 | 価格 − ポイント還元 を見る |
| 迷いたくない | Amazonでサクッと買う | 在庫/納期だけ見て決める |
| iPhoneでeSIM運用したい | eSIM対応+手順を先に確認 | 設定で詰まるポイントを把握 |
| 乗り換え(MNP)が不安 | 案内がわかりやすいところ+手順記事を先読み | ワンストップ対応/注意点の明記 |
どこで買うのがいい?(販売店は“目的”で決めればOK)
スターターパックは「どこで買っても中身が同じ」ことが多いので、
基本は 安さ/早さ/ポイント のどれを優先するかでOKです。
| 優先したいこと | 向いてる買い方 |
|---|---|
| とにかく迷いたくない/配送が早い | Amazon(配送が安定) |
| ポイントで実質を下げたい | 楽天/Yahoo(還元で逆転しがち) |
| コードだけすぐ欲しい | メール納品(ある場合のみ) |
※価格は日々変動します。買う直前にだけ見比べるのが一番安全です。
おすすめスターターパック5選(初心者が選びやすい順)

ここからは、初心者でも迷いにくい5つを紹介します。
(条件や対象費用は変わる可能性があるので、最後は購入ページ・公式案内で確認してください)
① 日本通信SIM(スターターパック)
こんな人におすすめ
- 月のデータが 20GB前後〜50GBくらいで収まりそう
- 通話は「5分かけ放題」か「月70分無料」くらいで足りる
- とにかくコスパ重視で選びたい
安くなるポイント(ざっくり)
- 初期費用(事務手数料など)を節約できるタイプとして紹介しやすい
注意点
- コードに申込期限がある場合があるので、買ったら早めに申し込みが安心
- 「対象の費用」が何かは購入ページでチェック
日本通信SIM:申し込み用リンク
関連リンク(詳しく知りたい人へ)

「昼の速度とか、良い点も微妙な点も正直に書いたレビューはこちら」


② mineo(エントリーコード/エントリーパッケージ系)
こんな人におすすめ
- 家族で使う/回線を追加する可能性がある
- “安心感”や“柔軟さ”も重視したい
安くなるポイント(ざっくり)
- 初期費用(事務手数料など)が割引/無料になるタイプとして流通していることが多い
注意点
- 対象の費用・条件は時期で変わることがあるので購入ページで確認
- 申込期限があるタイプは早めに
\mineoの公式サイトはこちら/
③ IIJmio(エントリーパッケージ)
こんな人におすすめ
- 端末セットやキャンペーンも見ながら決めたい
- 回線品質と価格のバランスで選びたい
安くなるポイント(ざっくり)
- 初期費用(事務手数料など)が割引/無料になるタイプとして扱われることが多い
- さらに時期によって条件が動くこともある(※確認前提)
注意点(ここ重要)
- 条件が動きやすいので「今の条件」を必ず確認
- 申し込み回数や回線数に制限があるケースもあるので、購入前に要チェック
\IIJmioの公式サイトはこちら/
④ LIBMO(エントリーパッケージ)
こんな人におすすめ
- なるべく安く始めたいけど、難しいのは苦手
- 比較記事で“コスパ枠”として押さえておきたい
安くなるポイント(ざっくり)
- 初期費用(事務手数料など)を節約できるタイプとして説明しやすい
注意点
- 申込期限・対象費用は購入ページで確認
\LIBMOの公式サイトはこちら/
⑤ HISモバイル(エントリーパッケージ)
こんな人におすすめ
- サブ回線や軽め用途も視野(通話少なめ・データ少なめ)
- 「とりあえず安く持つ」枠で比較したい
安くなるポイント(ざっくり)
- 初期費用(事務手数料など)に充当されるタイプとして紹介しやすい
注意点
- 条件や対象費用は変わる可能性あり。購入前に確認
- 申込期限があるタイプは早めに申し込み
\HISモバイルの公式サイトはこちら/
eSIMが不安な人は、先に手順だけ見ておくと安心
「eSIMってミスったら詰むんちゃう…」って不安、わかります。
iPhoneなら手順どおりで大丈夫なんですが、先に流れだけ見ておくと安心です。
iPhoneで日本通信SIM eSIMを設定する手順👇


iPhone機種変更でeSIM切り替え(クイック転送できない人向け)👇


よくある質問(FAQ)
- スターターパックって、絶対に買った方がいい?
-
初期費用(事務手数料など)が対象なら“買う価値アリ”です。
ただし会社によって対象が違うので、買う前に「対象費用」を一回だけ確認するのが安心。 - どこで買うのが一番お得?
-
迷ったらAmazonでOK。
楽天/Yahooはポイントで逆転する日もあるので、買う直前だけ「実質」を見比べるのが一番安全です。 - 申込期限ってなに?
-
コードに期限があるタイプがあります。
買って放置して「あれ、使えない…」が一番もったいないので、買ったら早めに申し込むのがおすすめ。 - eSIMと物理SIM、どっちがいい?
-
急いでるならeSIMが楽(即日スタートできることもある)。
設定が不安なら物理SIMでもOK。到着待ちはあるけどやることはシンプルです。
まとめ:スターターパックは“価格当てゲーム”じゃなく、失敗しないためのチケット
- スターターパックは、基本的に 初期費用(事務手数料など)を安くするためのもの
- 買う前に見るのは ①申込期限 ②対象費用 ③ポイント込み実質 の3つだけ
- 迷ったら 日本通信SIMが分かりやすい(手順も別記事でフォローできます)
最後に、迷う人向けにもう一回だけ置いときます👇
コスパ重視でいきたい → 日本通信SIM(スターターパック)
\Amazonでスターターパックをチェック/
・家族・回線追加も視野 → mineo
\mineoの公式サイトはこちら/
・端末セットやセールも見る → IIJmio
\IIJmioの公式サイトはこちら/










