「α7 IV、欲しいけど高いんだよなぁ…」
フルサイズ機を検討している人なら、誰もが一度はぶつかる壁ですよね。
でも僕は、α6600の下取りと3万円キャッシュバックを使って、α7 IVを実質21万円弱で手に入れました。鍵になったのが「ソニーストア(直営店)で買う」こと。この記事では、実際の金額を全部出しながら、買った手順を正直に解説します。
- α7 IVを21万円弱で買えた金額の内訳(下取り・キャッシュバック)
- ソニーストアで買う3つのメリット(保証・クーポン・下取り)
- 使ってみた正直な感想(設定だけで1日終わる話)
α6600からα7 IVへ|なぜ買い替えたのか
もともと僕はSony α6600を使っていました。買い替えの理由はこの2つです。
- 前からフルサイズのカメラが欲しかった
- 子供が生まれてくるタイミングだった(GMレンズも一緒に買った)
正直、最初はα6700とも迷いました。店頭で触って魅力を感じて、今でも「α6700いいな」という気持ちはあります。
でも決め手は金額でした。α7 IVの見積もりを出してもらったら、α6600の下取り+3万円キャッシュバックで、約21万円弱(実質)で買えると分かって即決。フルサイズがこの値段で手に入るなら、と背中を押されました。

「フルサイズは高い」と思い込んでたんですが、下取りとキャッシュバックを足し引きすると、思ったより現実的な金額になるんですよね。
ソニーストア(直営店)で買う3つのメリット
「カメラなんて家電量販店でいいのでは?」と思うかもしれませんが、ソニー製品はメーカー直販のソニーストアで買うメリットが大きいです。実際に使った3つを紹介します。
①手厚い長期保証「3年ワイド」が無料になった
ソニーストアの3年ワイド保証は、破損・水濡れ・火災・水害・落雷にも対応する手厚い内容。この保証はメーカー直販のソニーストア(オンライン/店舗)でしか加入できません。
僕の場合は、店頭特典でこの3年ワイドが無料になりました。子供がいる家庭だと、カメラを落としたり水をこぼしたりのリスクは現実的。これが無料は地味に大きいです。
②お得なクーポン・店頭限定割引
10%オフクーポンが使えるうえ、実店舗に足を運ぶと、ネットより高い割引率やポイント還元の店頭限定キャンペーンがあることも。僕は本体については、店舗に行ったほうが断然お得でした。
③下取り金額が高い(α6600が73,000円)
ここが一番驚いたところ。α6600の下取り査定が、他店66,000円 → ソニーストアは買取上限満額70,000円 → さらに下取り増額キャンペーンで最終73,000円になりました。
しかもソニー製品だけでなく、他社製品の下取りもOK。使っていない古いカメラがある人は、まず査定に出してみる価値があります。



他店より7,000円も高い下取り。これだけで「ソニーストアで買う理由」になりますよね。
正直な話|α7 IVは設定だけで1日終わる
いいことばかりでもないので、正直な感想も。α7 IVはボタンやフロントダイヤルが多くて、設定を詰めるだけで1日終わるレベルです。α6600から乗り換えると、最初は「うわ、こんなに項目あるのか」と圧倒されます。慣れるには時間がかかりそう。
ただ、撮った写真は文句なしに綺麗。設定の沼は深いですが、それも込みで「これから使いこなしたい」と思える1台です。
本体は店舗、レンズはオンライン+楽天リーベイツがお得
本体は店舗が断然お得でしたが、レンズは店舗とオンラインで金額がほぼ同じでした。だとすると、レンズはオンラインで買って、楽天リーベイツ経由で1%還元させたほうがトータルでお得になります(楽天経済圏とつながるのが地味に効く)。
このあたりの「店舗 vs オンライン」の見積もり比較は、レンズ(FE 24-70mm F2.8 GM II)で実際にやった別記事に詳しくまとめているので、レンズ購入も考えている人はあわせてどうぞ。


まとめ|ソニー製品はソニーストアで買うのが正解
- 下取り(73,000円)+3万円キャッシュバックでα7 IVが実質21万円弱
- ソニーストアは3年ワイド保証・店頭クーポン・高い下取りが強み
- 本体は店舗、レンズはオンライン+楽天リーベイツが賢い
- 設定は沼だが、撮れる写真は綺麗で満足
フルサイズは高い、と諦めていた人ほど、まずは手持ち機材の下取り査定とキャッシュバックを調べてみてください。思ったより現実的な金額になるはずです。
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